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お知らせ
INFORMATION

【オンラインストア営業のお知らせ】6.20-28のJR名古屋高島屋での催事に伴いまして、ラスト・カフィーヤやレザーサンダルなどオンラインストアに掲載している商品も出展しております。そのため、ご注文頂きましても在庫がない場合もございます。期間中に頂きましたご注文は、催事後に順次対応させていただきます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。

*名古屋催事*【日時】6.20-28 10:00-20:00【会場】JR名古屋高島屋 本館9階

【メディア掲載】アマルの活動についてNHKがご紹介下さいました。NHKのHPで動画をご覧いただけます。こちらからどうぞ。(2018/1/26)

【講演会のお申し込み】パレスチナやガザのこと、作り手の営みや、パレスチナ刺繍のお話しをさせて頂いております。お気軽にcontactからお問合せくださいませ。(2018/4/29)

Last Keffiyeh
「ガザ」という地名が「ガーゼ」の由来という説があるくらい、パレスチナは織物文化が盛んでした。 住んでいた土地を追われて難民となったパレスチナ人にとって、身に着けて持ち出せた衣類が文化やアイデンティティーの象徴となります。
今、パレスチナには織物工場がひとつしかありません。唯一残されて工場で作られた、最後のパレスチナ製織物。それが、「ラスト・カフィーヤ ®」です。

ラスト・カフィーヤ ®を見る
UNRWA Sulafa
「Sulafa」とは、1950年に立ち上げられたUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の刺繍プロジェクト。
パレスチナ難民の女性たちに収入を得る機会を与えるだけでなく、刺繍の伝統と文化を維持し、次の世代にその物語と技術を継承する役割も担っています。

スラファを見る

コンテンツ
CONTENTS

【パレスチナ・アマル(Amal Falestini) について】
パレスチナ・アマル(Amal Falestini)のオンラインショップにご来店いただきまして、ありがとうございます。代表の北村です。
日本のみなさまに、パレスチナの伝統文化をご紹介。現地に唯一残る織物工場から最後のパレスチナ織物“ラスト・カフィーヤ”や、ガザの難民女性300人が作り手である国連(UNRWA)の刺繍プロジェクト「Sulafa」のパレスチナ刺繍をお届けします。どうぞ、パレスチナの伝統の美しさをお楽しみ下さい。